スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大沢家



モデル:大沢家
撮影:古賀顕司

フラッシュシステムを使用しての撮影は初めてでしたので、良い経験になりました。
機材の設定、ISO、シャッタースピード、
F値をカメラ側とフラッシュ側と両方調整することが
上手くいかなかったことが反省点です。

フラッシュや照明については今後の課題として勉強したいです。
風景撮影でも活用できると思いました。
また来年も家族写真撮影会しましょう!

神埼家



モデル:神埼家
撮影:大沢成二

子供を含む撮影になったのですが、親はともかく、子供の表情を引き出すのが大変。
子供の集中力というのは長く続かないので、一瞬が勝負だと思う。
待ち時間や順番なども含めて、次回はもう少し工夫したい。

また、撮影セットについて、140cm幅の背景紙しか準備していなかったのだが、4人家族などは多少無理があった。
次回はもう少し幅の広い背景紙を準備して望みたい。

とにかく、半日の撮影でしたが、ぐったり疲れました。子供相手はエネルギーが必要です。

任田家



モデル:任田家
撮影:大沢成二

任田家は以前撮影させて貰ったことがある。
すっかりお兄ちゃんになった息子さん、お父さんとお揃いのはっぴ、男らしく凛々しい表情でした。

4月課題 花咲けニッポン! サクラ・さくら・桜

 屋久島写真クラブでは、風景写真出版より隔月間で出ている「風景写真」のなかから、巻頭グラビアの特集となっているテーマを参考に課題を設けて撮影に取り組んでいる。今回の課題は「花咲けニッポン! サクラ・さくら・桜」。 3-4月号の発売が2012年2月20日なので、それを踏まえ、2012年4月11日までに課題を提出する、というスケジュールになっていた。


fuukei3-4.jpg


 ちなみに風景写真1-2月号の巻頭グラビア記事は、13人の写真家による、特色ある桜の写真が掲載された。また、斎藤友覧さん、萩原史郎さん、辰野清さん、福田健太郎さん、丹地敏明さんらによる「個性キラリ桜表現」という撮影技術の記事も参考に取り組んだ。

 屋久島では本州にあるようなソメイヨシノのピンク色の海といった広大な桜風景を見ることはできないが、この島ならではの桜風景を探してメンバー三人が取り組んだ。 

 期限までに課題に取り組んでくれたメンバーの方はお疲れさまでした。

 大沢成二 

サクラ・さくら・桜 撮影:神崎真貴雄



蜜集め

屋久島では圧巻と言う程の桜の景色はなかなか望めませんが 島の色んな所に植えられている桜が時期をずらして次々と咲いていくので 意外と長く桜が楽しめると言えるでしょう。今年は特に寒の戻り方が特殊だったのもあり、宮之浦の桜たちも待ちきれず花と一緒に葉を出しているのが多かったですが、役場前は比較的綺麗に咲いてくれていたと思います。快晴の空の下、蜜集めに勤しむ蜜蜂と まだ暫く蜜を奢ってくれそうな桜を捕らえました。

ニコンD60 / VR55~200 f4-5.6G / 200mm / f11・絞り優先オート / 125分の1秒 / ISO100 / WB晴天 / RAW / カラーモード・風景 / 手持ち / 宮之浦役場前 / 快晴 / 4月1日12時57分 / トリミング





月夜桜

課題を桜と決めて昼間撮影に出かけても なかなか撮り方に迷い、楽しむ事を見失ってしまいがちだった中、一度試しに夜出かけてみると 撮ってみたいと思える構図が沢山見つかりすごく楽しめた。 長時間露光にフラッシュをあてたり、普段あまりやらない事をやって撮影の引き出しが増やせた夜だった。たまたま気付いた月を背景にシルエットを撮るというこの方法もその一つ。熱中してしまい、本当なら自分が子供を風呂に入れる予定だったのを 代わりに入れてくれて 何も文句を言わない妻に本当に感謝。

ニコンD700 / 105mm f1.8 /  f1.8 / 15分の1秒 / ISO800 / WB晴天 / RAW / カラーモード・スタンダード / 三脚 / 安房春牧福祉館前グラウンド / 快晴 / 4月3日22時12分

Pagination

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。