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萌色のパレット 撮影:大沢成二



黄色い山肌

毎年この時期になると神之川林道へ照葉樹の撮影に来る。里地に近い場所でまとまった面積の森の芽吹きを撮影できる場所だ。午後の黄色い光が照らし、森全体が黄色味を帯びている。印象的な部分だけを望遠ズームで切り取ってみた。

ニコンD7000 / AF-S 70-200ミリ F2.8G VR II / f8.0 AE(-0.5) 1/90秒 / ISO400 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL/ 三脚 / 屋久島町神之川林道 /'12年4月9日16時06分 / 晴れ




ohsawa_0602.jpg

溢れ出る緑

ヤクスギランド線を下りながら、照葉樹の芽吹きの印象的な部分を探し、その一部分を望遠ズームで切り取ってみた。午後の日差しで少しもやっていたので、CPLを使いコントラストをあげ、カチッとした画像に仕上げてみた。

ニコンD7000 / AF-S 70-200ミリ F2.8G VR II / f8.0 AE(-0.5) 1/90秒 / ISO400 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL/ 三脚 / 屋久島町ヤクスギランド線 /'12年5月17日15時20分 / 晴れ




ohsawa_0603.jpg

萌える樹冠

西部林道を走りながら、日差しを受けて黄色く輝く照葉樹の樹冠をみつけて車を止めた。方向を考えながら、背景の抜けが青空になるように調整し、アングルを決めてシャッターを切った。

ニコンD7000 / AF-S 70-200ミリ F2.8G VR II / f8.0 AE(-0.5) 1/125秒 / ISO200 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL/ 三脚 / 屋久島町西部 /'12年5月9日11時57分 / 晴れ



ohsawa_0604.jpg

シダの衣

屋久島らしい萌色として、樹の幹にびっしりと張り付いたコケシノブが雨に濡れて輝いている風景を切り取ってみた。背景を整理するために明るい望遠ズームを使い、解放F値で撮影している。緑の色を際立たせるためにCPLを用いた。

ニコンD7000 / AF-S 70-200ミリ F2.8G VR II / f2.8 AE(-1.0) 1/8秒 / ISO200 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL / 三脚 / 屋久島町県道白谷雲水峡 /'12年6月6日16時51分 / 雨



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波打ち際から

屋久島西部の世界遺産に登録された森。波打ち際からモコモコとした照葉樹林の芽吹きが立ち上がる。アングルを求めて崖地をよじ登り、わずかな隙間から手持ちで撮影した。海面反射を抑えるためCPLを使っているので、手ブレを警戒して息を止めて撮った。

ニコンD7000 / AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR / f5.6 AE(-0.5) 1/90秒 / ISO400 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL / 屋久島町西部 /'12年6月7日6時30分 / 曇り

5月課題 「家族写真」



 屋久島写真クラブ、5月の課題は「家族写真」だった。

 安房公民館を借り、モノブロックを使った簡易スタジオセットを組んで各々の家族がモデルになり、撮影会を実施した。

 メンバーの二人にとっては初めてのストロボ撮影で、かっての分からないところもあったと思うのだが、それぞれ集中して取り組んでくれた。また、撮影技術以前に、それぞれの家族は0歳~4歳まで子供が含まれ、撮影のハードルとしてはかなり高いものとなったが、なんとか撮影を終えることができた。

 撮影後はそれそれ一品持ち寄りで昼食会となった。昨年末から始めた屋久島写真クラブだが、こうして家族を巻き込んだ活動も地道に続けながら、家族の応援も得て、それぞれのスキルアップを図ってゆきたい。

 また、今回の撮影では、湯泊の任田家族も飛び入りで参加してくれた。雑誌のロケで湯泊温泉と星空のカットのモデルをお願いしたお礼に、家族写真を撮る約束がのびのびになっていたのだ。4家族、総勢13人でわいわいと楽しい昼食となった。

古賀家



モデル:古賀家
撮影:神埼真貴雄

背景紙・ライティング等未経験の撮影が出来た事は大変刺激的で勉強になりました。
 
 大沢さんの機材・セッティングにカメラだけすげ替える形だったので「自分が撮った」とはあまり胸を張って言えないのですが、やってみると子供を交えての撮影だと試行錯誤をする余地は余り無いのだという事を気付かされました。

 短時間の勝負。その機会に子供の笑顔を引き出すすべ・人柄と、取りこぼさないための下準備。
 屋久島写真クラブの活動は風景写真が念頭にあるので専門外のようであり、しかしこういう経験は必ず後の写真に活きてくるのだろうと感じました。

 何を志しても同じ事が言えるのでしょうが、学ぶべき事が尽きないというのはタメ息が出る事であり、しかしその奥の深さが楽しいのです。

 皆様 ありがとうございました。

大沢家



モデル:大沢家
撮影:古賀顕司

フラッシュシステムを使用しての撮影は初めてでしたので、良い経験になりました。
機材の設定、ISO、シャッタースピード、
F値をカメラ側とフラッシュ側と両方調整することが
上手くいかなかったことが反省点です。

フラッシュや照明については今後の課題として勉強したいです。
風景撮影でも活用できると思いました。
また来年も家族写真撮影会しましょう!

神埼家



モデル:神埼家
撮影:大沢成二

子供を含む撮影になったのですが、親はともかく、子供の表情を引き出すのが大変。
子供の集中力というのは長く続かないので、一瞬が勝負だと思う。
待ち時間や順番なども含めて、次回はもう少し工夫したい。

また、撮影セットについて、140cm幅の背景紙しか準備していなかったのだが、4人家族などは多少無理があった。
次回はもう少し幅の広い背景紙を準備して望みたい。

とにかく、半日の撮影でしたが、ぐったり疲れました。子供相手はエネルギーが必要です。

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