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ポートレート2 古賀顕司

_DSC5145.jpg

モデル:古賀顕司   撮影:大沢成二

撮られる気持ち(レポート:古賀顕司)

1、立ち位置の誘導の仕方
今回は私がガイドと言うこともあり、早歩きだったと思うが、もう少しゆっくり歩くと良いかもしれません。あとは立ち位置は立ちやすい場所、コケが足下にない場所を選んでもらえると助かります。

2、撮影途中
撮影の途中、撮影画像を見せてもらえたのはかなり良かったです。ipadは使えますね。あとは撮影でシャッターを押す直前に話しかけてもらって、こちらに笑顔ができて良かったのですが、質問形式だとおもわず答えてしまうので使用できないカットになってしまうかもと思いました。

3、提案
今回はこちらの意向を全面的にくんでもらい撮影が進みました。それはそれでうれしいのですが、時々、大沢さんのほうから、こういうカット(写真技法、構図)は良いかもよと提案があると良い場合もあるかもしれません。大沢スペシャルのようなカットを撮ってもらえるとやっぱりうれしいです。

撮る気持ち(レポート:大沢成二)

 白谷雲水峡近辺での撮影、当日ちょっと天気に恵まれず、森の中は光が無かった。シャッタースピードを稼ぐため、-1EV補正し、現像時に増感する前提で、ISO1600 開放F2.8で ワイド側、1/60secから 1/40secとギリギリの条件となり、AFもやや怪しい状況であった。ただ、使用目的がWEBであると分かっていたので、こういった撮影もアリとして進めた(印刷原稿前提であれば、ちょっと苦しい条件であった)。

 事前ヒアリングをし、古賀さんには写真の明確な使用目的、撮られたいイメージが固まっていると感じたので、撮影途中で適宜撮影カットを見せながら、そのイメージを探りつつ、進めてゆく方法をとった。

 反省点としては、1時間という短い時間設定をしてしまい、その中ですべての希望を掬いきれなかった。また背景をぼかしたカットを希望していたのだが、WEB使用が前提であれば、70mm以上の長いレンズを使用すべきであったが、その準備が無かった。相手の希望を聞きながら進める前提であれば、あらゆる条件に対応できる準備が必要であった。また帽子のツバが顔に影を落とすので、帽子なしも撮ったが、見比べてみると帽子アリの方が画として良いので、可能であれば、条件の良い日に再撮影を試みたい。

 総括として、事前にもう少し撮られたいイメージについての意思疎通が必要であった。往きの車の中で時間があったので、そこでもう少しヒアリングすることも可能であった。
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