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思い出の夏 撮影:神崎真貴雄



ザトウムシの梅雨明け
D700/AF micronikkor 105mm 1:1.8/F4  1/200/ ISO200 / WB太陽光 / カラーモード 風景RAW / 手持ち /荒川登山口 /12年7月21日 17時17分

いつだったか先輩がたいそうカビた105mmのマクロレンズをくれた。その数時間後 酒を飲んだ勢いでなんとかカビを拭き取れまいかと分解し、手が滑って中の配線を切断、AFが効かなくなってしまった。それでもMFでなら使えるのだが ピントがシビアでやりづらく、やはりカビも気になってあまり使わなくなってしまっていた。ある日思い立って広角では撮り飽きた感のある職場・縄文杉コースにそれを付けていくと 画角的にも寄れる事も自分の中でしっくりときた。写りにカビの影響は・・言われてみれば・・?

 

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口永良部島
D700/ nikkor 105mm  f1.8/F5.6 / 1/320 / ISO200 / +0.3段 /WB太陽光 /カラーモード 風景RAW / 手持ち /永田 /12年7月30日 14時57分/CPL

家族で横河渓谷に行き、その帰りに嫁が窓の外にシーカヤッカーを発見。「“夏の思い出”の課題に良いんちゃう?」急いでPLフィルターを付けて数枚撮影。課題は正しくは“思い出の夏”だった。

  

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夏の思い出
D700/Nikkor 105mm f1.8/ f5.6 1/200+0.7段/ ISO200 / WB太陽光 /カラーモード 風景RAW / 手持ち /永田いなか浜 /12年7月31日 13時51分/CPL

上の写真と同じく“夏の思い出”を探して翌日島を一周。男二人で海水浴とは考えてみれば気持ちが理解できないな、とつい撮影。それでいいのか、それがいいのか、女は現地調達のつもりだったのか?今写真を見て そのどれでもない気がする。二人共、またいつか来て欲しい。



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たいようの花
D700/ AF-S micro nikkor 60mm f2.8 /f5.61/4000 / ISO200 / WB太陽光 /カラーモード 風景+1.3 / RAW / 手持ち /尾之間 /12年7月31日 17時19分

尾之間の小島寄りの畑でたくさんのひまわりが植えられていた。皆の目に留まるのだろう 多くの人のブログでも目にしたが ひまわり自体一本一本の大きさは小ぶりで残念ながらさほど迫力が無い。いろいろ考えあぐねた挙句 思いっきり逆光で撮ると夏の雰囲気が出たと思われる。

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台風近し
D700/ nikkor 105mm f1.8 /f41/800 / ISO200 / WB太陽光 /カラーモード スタンダード+0.7 / RAW / 手持ち /宮之浦自然公園 /12年8月4日 10時57分

9,10号に続いて11号が発生、屋久島方面に向かっていた。以前義父がアオスジアゲハの大群が水を飲みに来ている姿をここで撮ったので期待してきたが こう曇りでは蝶も水場に集まらない。浅い川の流れの中、立派なトンボが一本の枯れ草上で縄張りを誇示するように一周飛んでは戻って来てを繰り返しているのにじわじわにじり寄る。時折台風由来の風が吹き その度トンボはしがみつく。その一瞬を捉えたら ふとトンボはどこかに飛び去って 今度は戻ってこなかった。


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まちぶせ
D700/ AF-S micro nikkor 60mm f2.8 /f41/160 / ISO200 / WB太陽光 /カラーモード 風景/ RAW / 3脚使用 /宮之浦自然公園 /12年8月4日 11時34分

数ヶ月前には蛍を撮りに来たその浅い川をバシャバシャ上がっていくと 鹿が食わないから茂るのだろうイラクサの葉の上でカマキリが潜んでいた。カマキリは強気だ。自分は逃げず「お前があっちにいけ」と言う様。こっちも堂々と狩りの邪魔をしながら3脚を立て写真を撮る。このあと捕まえようとしてみたら 脱皮直後だったようで感触がフニャッとしてすぐ離した。すると同じ場所に戻り またなお待っていた。



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遅い旅立ち
D700/ AF-S micro nikkor 60mm f2.8 /f41/160 / ISO200 / WB 6350 /カラーモード 風景+1.3 / RAW / 手持ち /永田いなか浜 /12年8月4日 6時36分

海亀という生き物にさほど思い入れはないので 産卵は見に行ったことはあるが誕生を見たことはなかった。一度くらい見ておこうと早起きして、と言っても規制の解ける五時以降にいなか浜へ行ってみた。やはりだいたい終わったあとらしく、子亀は死体か弱ったものばかりが見つかる。生命の神秘というより生のシビアさが目につくが そもそも「数打ちゃ当たる」と産んでいる。同情は当てはまらないかと思っていると元気なのが浜を横断していて急いで撮りまくる。生き残っていく{死にかけでない}個体は撮りづらい。その一生懸命さには確かに心打たれるものがある。



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初夏のタンカン畑
D700/ AF nikkor 18-35mm f3.5-4.5D/18mm /f5.61/40 / ISO720 / WB 4494 /カラーモード 風景/CPL -0.7 / RAW / 手持ち /麦生 /12年7月18日 14時12分

パン屋「樹の実」でピザを食べ、蜂の巣箱を見せてもらうと お隣のタンカン畑の足元が花畑になっていた。植えたわけではないらしい。露出補正とPLフィルターで花を浮き立たせるように撮ったつもりだが嫁には不評な一枚。何かが足りない気がするのは確かだ・・・ 魚眼でもっと寄って枝の曲がりを強調するような撮り方とか出来たらよかったか?(魚眼持ってないけど)。
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