スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サクラ・さくら・桜 撮影:大沢成二



芽吹きとともに

屋久島の春は樹冠がモコモコと立ち上がる照葉樹の芽吹きと共に始まる。その中に混じって綺麗に花を咲かせるヤマザクラの大木を見つけた。望遠ズームで一番ボリュウムのあるところを切り取り、その抜けに照葉樹の芽吹きを配して、屋久島の春を表現してみた。

ニコンD7000 / シグマ150-500ミリ F5-6.3 OS / f8 AE(-1.0) 1/500秒 / ISO200 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL / 三脚 / 屋久島町一湊 /'12年3月21日13時51分 / 晴れ





春絨毯

緩やかにえぐれた谷に沿ってヤマザクラの優しいピンク色とヤクシマオナガカエデの目に鮮やかなライトグリーンが密集していた。雲間から漏れた光がその谷間をスポットライトのように照らした瞬間を狙って、印象的な部分を切り取ってみた。

ニコンD7000 / AF-S 70-200ミリ F2.8G VR II / f5.6 AE(-1.0) 1/350秒 / ISO200 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL / 三脚 / 屋久島町県道白谷線 /'12年3月25日14時29分 / 曇り





水ぬるむころ

春のやわらかい水が流れはじめた白谷川を見下ろすように、ヤマザクラがみごとな花をつけて咲いていた。背景にはヤクシマオナガカエデの鮮やかな新緑が彩りを添えていた。

ニコンD7000 / AF-S 16-35ミリ F4G VR / f8.0 AE(-1.0) 1/250秒 / ISO200 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL / 三脚 / 屋久島町県道白谷線 /'12年3月28日 15時49分 / 晴れ






花散らしの風

春の嵐、花散らしの風が吹き荒れる。大気のダイナミックな動きを表現するため、ISO感度を100まで落とし、CPLとND8を使ってスローシャッターを試してみた。絞りを前後2段ほど変え、一番自分のイメージに近いものをセレクトした。

ニコンD7000 / AF-S 70-200ミリ F2.8G VR II / f5.6 AE(-0.5) 1/15秒 / ISO100 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL+ND8 / 三脚 / 屋久島町県道白谷線 /'12年3月25日14時51分 / 曇り





春の風吹く

ソメイヨシノを見に小杉谷まで。訪問が少し遅く、花は既に散り始めていた。気を取り直し、V1に70-200をつけて、手持ちで印象的な部分をスナップしてみた。500mm相当だが、軽い機材は長時間手持ちで撮っても集中力が切れない。桜が浮き立つように背景には杉の人工林を配して暗く落とした。

ニコン1 V1 / AF-S 70-200ミリ F2.8G VR II +FT-1 / f2.8 AE 1/640秒 / ISO200 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL / 手持ち / 屋久島町小杉谷 /'12年3月29日12時19分 / 晴れ





桜ライン

屋久島で桜といえばヤマザクラを指す。ソメイヨシノは基本的に人手によって植えられたもの。この桜ラインも山肌を走る林道沿いに人手が植えた桜並木。杉の人工林や照葉樹の暗い色の中に白いラインが一際目を惹いていた。

ニコンD7000 / AF-S 70-200ミリ F2.8G VR II / f8.0 AE(-0.5) 1/90秒 / ISO400 /WB太陽光 / RAW / カラーモード:風景 / CPL / 三脚 / 屋久島町一湊 /'12年4月7日14時51分 / 曇り
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://89pc.blog.fc2.com/tb.php/20-2393d1b9

Comment

Post Your Comment

コメント:登録フォーム
公開設定

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。