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萌色のパレット 撮影:古賀顕司



朝の萌葱色

朝、淀川の橋から薄い霧と斜光が美しく、ちょうど新緑が輝いた写真右側の暗い部分をあえてトリミングしないことにより、写真左側を強調してみた。

D7000/sigma 18-125mm f3.8-5.6 dc os hsm/ F4.2 1/250 / ISO250 / WB太陽光 /カラーモード 風景 RAW / 手持ち /淀川 /12年5月24日 6時57分




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ヤクシマシャクナゲとアセビの新緑

5月の屋久島の奥岳は、アセビの新緑が好きです。新しい新緑は赤い色で、徐々に萌いろに変わっていく。一日一日同じ色合いはないところが、気に入っています。そんな緑に描かれたシャクナゲの色がきれいでした。

D7000/sigma 18-125mm f3.8-5.6 dc os hsm/ F6.3 1/500 / ISO250 / WB太陽光 /カラーモード 風景 RAW / 手持ち /投石平 /12年5月24日 13時59分




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今年の葉っぱだぞー

ナナカマドの新緑が今年の葉っぱだぞー、撮ってねと言っているみたいでした。朝の透過光で緑色に透明感がありました。あえてカラーモードをニュートラルにしてその場の色合いに近づけました。

D7000/sigma 18-125mm f3.8-5.6 dc os hsm/ F6.3 1/400 / ISO200 / WB太陽光 /カラーモード ニュートラル RAW / 手持ち /淀川 /12年5月28日 8時27分




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コントラスト

小花之江河の湿原や、永田岳の鞍部などで毎年明るい色を見せてくれる。明るい色のコケです。以前仕事で、アイドルのポートレート撮影手伝いをしたときに廃墟と女性の組み合わせで写真を撮ることがあり、なぜ廃墟を背景に選んだのですかと、カメラマンの方に質問をすると美しさはその反対のものと撮ると際だつことがあると言っていました。綺麗なコケの色も周りの、茶色い堆積物があることによって際だって見えるのを意識して撮影しました。

D7000/sigma 18-125mm f3.8-5.6 dc os hsm/ F5 1/400 / ISO200 / WB太陽光 /カラーモード ビビット RAW / 手持ち /小花之江河 /12年5月28日 13時47分




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一株の立浪草

緑のコケに生きるタツナミソウがとても印象深くじっくり撮ってみました。思い切って右端に配置して、緑の空間をつくってみました。そしてどうしても手持ちで撮る感覚が強いので、この撮影は三脚を使うことを意識してみました。

D7000/Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D/F3.2 1/400 / ISO200 / WB太陽光 /カラーモード 風景 RAW / 三脚 /ヤクスギランド /12年6月10日 15時12分




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緑と水蒸気の融解

屋久島に住んでいながら、霧の森を撮っていませんでした。萌いろのパレットというテーマだったので、霧と新緑の写真にチャレンジしました。そして思ったのがとても難しいと言う感想です。とくに構図(どこで切り取る)が難しい。今回はトリミングしました。今後の課題にしたいです。


D7000/sigma DC 18-50mm EX MACRO HSM/ F8 1/50 / ISO200 / WB太陽光 /カラーモード 風景 RAW / 手持ち /尾之間歩道 /12年6月11日 12時10分 / トリミング/
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